ローンは上手に利用しよう

ローンは上手に利用しましょう

金利と手数料

よほどのお金持ちでなければ、長い人生の中で時にお金を借りなければならない時があります。
普通に働いていれば日々の生活費には困らないかもしれませんが、例えば家を建てたり、車を買ったりといった大きな買い物をするときや、人生の大きなイベントに直面したときなどは、手持ちのお金では足りずに借金をすることがあります。
学生で学生であっても、部活やサークルなどで必要なものを買ったり、学費や寮費などに充てるために親や兄弟からお金を借りることがあるかもしれません。
親や親戚ならともかく、それ以外でお金を借りるとすると、やはり銀行やローン会社を利用するのが一般的でしょう。
銀行やローン会社でお金を借りる場合、当然審査がありますのですべての人が必ず借りられるとは限りません。
仕事を持っていて(安定した収入があって)、過去に破産や返済の遅延などがなければほとんどの場合、お金を借りることができるでしょう。

とはいえ、むやみやたらとお金を借りるのは良くありません。
当然ながら、お金を借りると利息が発生します。
利率は金融機関や金融商品によって様々ですが、場合によっては年率18%以上などかなりの額が掛かってしまうこともあります。
例えば10万円を年率18%で12回払いで返済する場合、約1万円が利息となります。

月々の返済は少なくても、トータルでは驚くほどの高額になっていることも珍しくありません。
特に住宅ローンなど、高額で長期にわたる返済が必要なローンだと、利息を含めた総返済額が借りた元金の2倍近くになってしまうことも珍しくありません。
低金利の時代とは言われていますが、それでもこの金利は馬鹿にできません。
金利を少しでも減らすためには、頭金を増やして借り入れそのものを減らしたり、早期の繰り上げ返済を行うなどすると良いでしょう。
お金を借りる前に、そうした金利についても良く検討する必要があるでしょう。

さらにローンを組むときには手数料がかかります。
しかも借りる金額が大きければその分手数料も高くなり、無視できない金額になってしまいます。

もし可能であれば、借金はしないに越したことはありません。
親などに借りることができれば、手数料も利子もかからないのでかなり安くなります。

どうしてもお金を借りなければならない時

しかしどうしても借金をせざるを得ない場合はどうでしょうか?
いろいろと金融機関をまわり、どれが一番お得なのか、また借りやすく返しやすいのかを調べる必要があるでしょう。
この手間を惜しんでしまうと、あとで最悪の結果を招くことになりかねません。
営業マンの笑顔に騙されず、徹底的に調べて比較して、自分に合った無理のないところで借りるようにしてください。

このサイトではいろいろなローンについて紹介しています。
失敗しないようにぜひ参考になさってください。

ローンを上手に活用